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学術奨励賞

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学術奨励賞

2027年度「日本眼炎症学会学術奨励賞」の募集を開始いたしました。
締切:2027年2月28日
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様式1
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応募書類は下記からフォルダ名は応募者氏名をご記載いただき、アップロードしてください。 ※締切2025/2/28
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学術奨励賞規程
第1条
日本眼炎症学会(以下、本学会という)は眼炎症に関する優れた若手研究者の育成を目的として『日本眼炎症学会学術奨励賞』(以下、学術奨励賞という)を置く。
第2条
学術奨励賞は、眼炎症に関する優れた内容の研究をおこない、その業績の一部を本学会に発表した若手の本学会会員の中から選考されたもの若干名に授与される。その選考方法は別途「日本眼炎症学会学術奨励賞選考規程」に定める。
第3条
学術奨励賞受賞者には賞状と副賞を授与する。
第4条
表彰は選考された次の年度の学術集会において行い、受賞者は同会において記念講演を行なう。
第5条
本規程の変更は日本眼炎症学会理事会において行なう。
第6条
本規程は平成14年7月6日から実施する。
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学術奨励賞選考規程
第1条
(総則)
この規程は日本眼炎症学会学術奨励賞(以下、学術奨励賞という)規程第2条に基づき学術奨励賞の受賞者を選考する手続きを定めるものである。
第2条
(学術奨励賞選考委員会)
この規程を円滑に行なう為に学術奨励賞選考委員会(以下、委員会という)を設置する。
委員会は理事長の指名する日本眼炎症学会評議員5名(理事長を除く)で構成され、本規程の定める事項を処理する。委員会委員の任期は3年間、再任は2期までとする。委員会の委員長は委員の互選で決める。
第3条(受賞候補者の募集)
理事長は毎年前年12月末までに次年度の学術奨励賞受賞候補者の募集要項を公示する。推薦の締め切りは2月末とする。
第4条
(受賞候補者の推薦)
受賞候補者は所定の推薦書(別紙様式1)、研究業績(別紙様式2)、および研究題目に関連する学術論文3編以内の別冊ならびに本学会学術集会の抄録の写し各7部を提出しなければならない。推薦者は日本眼炎症学会理事もしくは国内の眼科教授とする。但し、自薦も可とする。
第5条
(受賞候補者の資格)
受賞候補者は学術奨励賞規程第2条の資格を満たし、応募時に40歳未満の研究者とする。
第6条
(審査および受賞者の決定)
選考委員会は当該年度の評議員会までに受賞候補者を審査し選考結果を理事長に答申する。理事長は選考委員会からの答申を当該年度の評議員会に提出し、評議員会において次年度の学術奨励賞受賞者を決定する。
第7条
(規程の変更)
本規程の変更は日本眼炎症学会評議員会において行なう。
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2009年7月12日 改訂
2014年7月5日 改訂
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2003年度 受賞者(50音順)
太田 浩一(信州大学 眼科学教室)
「ぶどう膜炎における前房、毛様体の免疫学的、分子生物学的解析」
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園田 康平(九州大学 眼科学教室)
「新しいぶどう膜炎免疫療法の開発-自然免疫T細胞群を利用して-」
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福島 敦樹(高知医科大学 眼科学教室)
「実験的アレルギー性結膜疾患発症におけるサイトカインの関与」
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2004年度 受賞者(50音順)
竹内  大(東京医科大学 眼科学教室)
「眼の免疫機構におけるCD25陽性調節性T細胞の役割」
 
2005年度 受賞者(50音順)
北市 伸義(北海道大学 眼科学教室)
「内眼炎再発抑制にかかわる新たな免疫機構の発見」
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毛塚 剛司(東京医科大学 眼科学教室)
「神経ペプチドによる実験的自己免疫性ぶどう膜炎の抑制機序の解析」
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杉田  直(東京医科歯科大学 眼科学教室)
「眼内炎症調節機構に関する分子免疫学的研究」
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堀  純子(日本医科大学 眼科学教室)
「眼関連組織(角膜、網膜、神経幹細胞)の移植における免疫特権の解析」
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2006年度 受賞者(50音順)
慶野  博(東京医科大学 眼科学教室)
「眼免疫機構におけるFoxp3陽性制御性T細胞の役割」
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福田  憲(山口大学 眼科学教室)
「眼表面炎症疾患の病態における線維芽細胞の役割」
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2007年度 受賞者(50音順)
髙瀬  博(東京医科歯科大学)
「自己免疫ぶどう膜炎の分子免疫学的病態解析」
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丸山 和一(京都府立医科大学)
「眼科領域におけるリンパ管機能について」
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2008年度 受賞者(50音順)
角   環 (高知大学)
「実験的アレルギー性結疾患発症におけるT細胞の関与」
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橋田 徳康(大阪大学)
「炎症部位集積性リポゾームを用いたドラックデリバリーシステムの開発」
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2009年度 受賞者(50音順)
臼井 嘉彦(東京医科大学)
「眼免疫疾患における補助シグナル分子の免疫制御」
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木村 和博(山口大学)
「眼表面炎症疾患による角膜の細胞間接着機構への作用」
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2010年度 受賞者(50音順)
武田 篤信(九州医療センター)
「脈絡膜血管新生における炎症性サイトカイン・ケモカインの役割」
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中井  慶(大阪大学)
「樹状細胞の脈絡膜新生血管への作用」
 
2011年度 受賞者(50音順)
奥貫 陽子(東京医科大学)
「内因性ぶどう膜炎における網羅的抗原検索および免疫学的病態解析」
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吉村  武(九州大学)
「自己免疫性ぶどう膜炎における新たなT細胞サブセットTh17の役割」
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2012年度 受賞者(50音順)
石田 わか(高知大)
「実験的自己免疫性ぶどう膜炎を制御する分子について」
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堀江真太郎(東京医歯大)
「網膜色素上皮細胞による制御性T細胞の誘導と免疫治療の可能性」
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2013年度 受賞者(50音順)
加瀬  諭(北海道大)
「北海道における眼内悪性リンパ腫の臨床病理学的検討」
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鈴木  潤(東京医大)
「細胞エネルギー代謝経路AMPK制御を応用したぶどう膜炎の治療」
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中尾新太郎(九州大)
「炎症性血管新生・リンパ管新生におけるマクロファージの役割」
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2014年度 受賞者(50音順)
神野 英生(東京慈恵医大)
「網膜変性における炎症と視細胞細胞死の関係」
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2015年度 受賞者(50音順)
堀江 幸弘(北海道大)
「ベーチェット病の遺伝的要因に関する世界的検討」
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2016年度 受賞者(50音順)
岩田 大樹(北海道大学病院)
「自己免疫性ぶどう膜炎の新たな治療薬とその抑制機序の解析」
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岩橋 千春(財団法人住友病院)
「CTLA4-Igによるぶどう膜炎の抑制機序」
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2017年度 受賞者(50音順)
髙山  圭(防衛医科大)
「光照射によって生じる網膜色素上皮細胞障害および細胞保護の機序の解明」
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松田 隆作(東京医科大)
「自己免疫性視神経炎のメカニズム解析と新たな治療法の開発」
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2018年度 受賞者(50音順)
竹内 正樹(横浜市立大学)
「ベーチェット病の新規感受性遺伝子の同定および病態の解明」
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中野 聡子(大分大学)
「眼感染症網羅的迅速PCR検査「Strip PCR」の開発」
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永田 健児(京都府立医科大学)
「感染病因論から見た眼サルコイドーシスの病態解明」
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長谷川英一(九州大学)
「自然免疫細胞と炎症性サイトカインの脈絡膜血管新生における役割」
 
2019年度 受賞者(50音順)
馬詰 朗比古(東京医大)
「Role of PU.1 expression as an inflammatory marker in experimental autoimmune uveoretinitis」
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2020年度 受賞者(50音順)
安藤 良将(杏林大)
「Nuclear factor(NF)-κB 経路を標的としたぶどう膜炎治療の可能性」
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國重 智之(日本医科大)
「眼の免疫特権における新規の免疫チェックポイント分子の役割」
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藤井 祥太(慶應大)
「ヒトiPS細胞から分化誘導した神経堤細胞の免疫学的特性」
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2021年度 受賞者(50音順)
白濱 新多朗(東京大学)
「急性網膜壊死の新規標的となる長鎖ノンコーディングRNAの同定」
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坪田 欣也(東京医科大学) 
「臨床データを使用したクラスター解析による眼内リンパ腫患者の予後マーカーの同定」
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2022年度 受賞者(50音順)
田中 理恵(東京大学)
「眼内悪性リンパ腫の診断に関する研究」

長谷 敬太郎(北海道大学)
「iPS細胞由来免疫抑制性細胞によるぶどう膜炎の軽症化」
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山名 智志(九州医療センター)
「粘膜関連インバリアントT細胞は眼炎症に対する治療効果を有する」
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​2023年度

鈴木 佳代(北海道大学)

「眼サルコイ ドーシスの実態調査ならびに診断に関する研究」

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白木 暢彦(大阪大学)

「眼局所におけるミクログリアの発生とその機能解析に関して」

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岩崎 優子(東京医科歯科大学)

「ラマン散乱光解析による眼内リンパ腫診断の試み」

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中村 友子(富山大学)

「補償光学を用いたぶどう膜炎の病態解析」

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2024年度 受賞者(50音順)

小松 紘之(東京医科大学)

「眼サルコイドーシスおよび硝子体網膜リンパ腫における硝子体プロテオミクス解析」

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白根 茉利子(九州大学)​

「サイトメガロウイルス(CMV)眼疾患におけるCMV UL40多型とその意義」​​​

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2025年度 受賞者(50音順)
小柳俊人(九州大学)
「眼炎症に対するゲノム医療のための革新的シーケンス技術の応用」

 

出口英人(京都府立医科大学)
「フローサイトメトリーを用いたTリンパ球サブセット解析による、硝子体網膜リンパ腫の新規診断法」

 

西山季里子(旧姓廣岡)(北海道大学)
「Vogt-小柳-原田病のイメージングに関する研究」

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2026年度受賞者(50音順)
赤田 真啓 (京都大学)
「大規模医療データによる眼炎症疾患の発症動向および診療実態の解明」


朝蔭 正樹(東京医科大学)
「ぶどう膜炎におけるトランスクリプトーム解析の研究」


曽谷 尭之 (神戸大学)
「2光子顕微鏡を用いた生体マウス網膜におけるミクログリアの動的評価」

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日本眼炎症学会

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